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キッチンについて
キッチンのカウンターは人口大理石が高級感があっていいのですが、お掃除面ではステンレスが一番です。
汚れ落しも簡単なので、簡単におそうじが出来ます。
身長に合わせてワークトップまでの高さが選ぶ事ができます。使いやすい高さの目安は、「身長÷2+5cm」とされていますが、実物を見て選ぶ方が確実です。
キッチンは毎日、水や火を使うので劣化しやすい場所です。しかし、キッチンの使用具合やお手入れの頻度により耐久年数も変わってきますが、一般的には10~15年が目安と言われてます。
『プロペラファン』 一般的に戸建てリフォームの時に選ばれます。 プロペラファンは、プロペラによって壁に開けた穴を通して煙を外に排気する換気扇です。
外壁に排気口が取れるキッチンに適したタイプで、風量が多く、吸い込みもよいのですが、 外風が強い場合は効果が減ることがあります。
『シロッコファン』 一般的にマンションリフォームの時に選ばれます。 シロッコファンは排気口が外壁に直接取り付けられないキッチンで使用します。
多数の羽根が付いた円筒を回転させて煙を吸い上げ、ダクト(パイプ)を通して排気します。 小さい風量で優れた排気力を発揮します。戸建てにも取り付け可能です。
狭いキッチンは増築し、コーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトを設けるのがオススメです。 明るい日差しが差し込むさわやかですがすがしい雰囲気のキッチンになりますよ。
システムキッチンはI型・L型・対面型・アイランド型等があり基本の機器がある程度パッケージ化され、個々のパーツが選べるようになっています。
ワークトップの素材、扉材の種類、水栓や機器類によって価格が異なります。
今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。
また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道・電気工事費等がかかります。
天板は機能性を重視するなら、ステンレスが一番です。汚れ落しも簡単で、いつも磨いてさえいれば大丈夫です。
壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。また、扉がコーティングされたキッチンもおすすめです。
汚いもので困るのはゴミの収集場所。すっきりしたキッチンについ出っ張るのがゴミ箱。
シンクの下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付ゴミボックスをセットしたり、また、生ゴミシューターやディスポーザーを取り付けるのもいい方法です。
キッチンのタイプ
≪オープン型≫キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。
≪セミオープン型≫一番人気のあるタイプで、カウンターなどで区切られており食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。
≪独立型≫キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。
配列によるタイプ
I型・・・ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
II型・・・ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
L型・・・L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。
U型・・・U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすく複数の人でもOKです。
アイランド型・・・離れ小島の様に、本体と離れて調理場があるタイプ以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。
排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。